古代ギリシャがルーツとされる「世界の七不思議」を調べてみた。



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今回は、古代ギリシャがルーツとされる「世界の七不思議」を調べてみました!

あなたが気になっているあの建造物も含まれているかも?

■その1:ギザの大ピラミッド

七不思議のうち、最古にして現存する唯一の建造物だとか。
ギザに建てられたといわれる3大ピラミッド。

一般的には王様の墓という説が有力です。

■その2:バビロンの空中庭園

古代メソポタミア地方、バビロニア帝国の首都バビロンに建造された庭園。

階段状のテラスに土を盛り、上から水を流し樹木や花などを植えたんだとか。
あまりに大きすぎたため、遠くから見ると空中にあるように見えたという。

■その3:オリンピアのゼウス像

オリンピア神域内に作られた黄金のゼウス神像。

神像自体の高さはとても大きく、およそ12mもあったのだとか!
玉座に腰かけた形で、大理石の台座の上に安置されていたそうです。

■その4:ロードス島の巨人像

エーゲ海に浮かぶロードス島の港の守護神として作られた太陽神ヘリオス像。

なんとその大きさは30mで、港の入り口をまたぐように足を広げて立っていたようです。
完成後わずか66年で地震により倒壊してしまったとのこと。残念ですね。

■その5:ハリカルナッソスの霊廟

小アジアのカリア地方を治めていたマウソロス王の為に作成された大理石の霊廟。

高さ34mのギリシャ神殿風の大霊廟。周りには豪華な彫刻が施されていたとのこと。
侵攻してきた十字軍によって、残念な事に解体されてしまったそうです。

■その6:エフェソスのアルテミス神殿

小アジアの港湾都市エフェソスに建築された大神殿。

その大きさはアテネのパルテノン神殿を凌ぐほどだったのだとか。
放火事件や数々の侵略にあい、ついには破壊されてしまったのだそう。

■その7:アレキサンドリアの大灯台

ナイル河口の貿易都市アレキサンドリアの沖、ファロス島に建てられた大灯台。

その高さは120m以上もあったとされ、灯台の光は50km以上の先からでも確認できたという。
地震で倒壊してしまった経歴も持つが、最近になって地中海の海底から灯台の痕跡が発見された模様。

■おわりに

いかがでしたか?

いずれも古代遺跡のような素敵な建造物ばかり。
しかし、上記の建造物は現在ではもうほとんど現存していないようです。

いずれも胸躍るような「世界の七不思議」でしたね!

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