謎の施設『エリア51』の深層に迫る!UFOの着地場所だという説も?



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『エリア51』

この名称をきいたことがありますか?

都市伝説系の番組ではどこかで必ずと言って良いほど出てくる話題です。

実は今回、CIAがこの謎スポットについてとても現実的な事実を我々に突き付けてきたことが問題となっています。

■エリア51

アメリカはネバダ州にある広大なエリアを占める空軍施設。

それが、エリア51です。

そこはUFOの着陸場所だ、とか宇宙人の死体を収容、保管しているのだとか・・・

更には人間と宇宙人が一緒に研究開発をしているのだ・・・

とか、色々と不穏な噂が絶えませんでした。

関係者を名乗る者がUFOの研究をしていたなどということを吹聴していたり、更に民間航空機のパイロットなどからUFOだという目撃情報が相次いだため、その信憑性はどんどん高まっていました。

■その実態は?

実は、エリア51とは空軍の試験飛行場なのだとのこと。

正しくは航空監視活動のための実験場で、機密度の高い非公式のステルス戦闘機や偵察機の開発を行う場所なのです。

今や、軍事マニアの間では常識ですが、有名な偵察機『U-2』もここから飛び立っていました。

大量に目撃されたUFOというのはこのU-2のことで、冷戦当時、まだ有人飛行が不可能とされていた高高度を飛行するU-2は何も知らない人からしてみればUFO以外の何ものでもなかったのでしょう。

■おわりに

現在ではすでに公然の秘密として、かなり認知度があがっていた『エリア51』ですが、

この度、CIAによって公表された文書によって、少なくとも宇宙人が一緒に働いている説は無くなってしまいました。

ミステリーマニア視点からは『つまらない』『夢がない』という不満以外にも『断言されるとかえって怪しい』とワクワクしているような声まであがっているようです。

しかし、そんな試験が今なお何処かでされているかもしれないと思うと、楽しい気持ちにもなりますね。

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