ちょっと可哀想?光るウサギが遺伝子操作により産まれる。



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ぴかぴかと夜闇に光るうさぎがいたら、可愛いですよね。

ぴかぴか光るペットを飼えたら・・・夢がある話ですが、なんと本当にそんなうさぎが産まれたそうです。

■ひかるウサギ

ハワイとトルコの大学研究者達の遺伝子組み換えの研究の結果で、

クラゲのDNA(確かに一部のクラゲは海中で光ります)から蛍光タンパク質を取り出し、これを胚の段階で埋め込んで母うさぎの胎内に戻したところ、

産まれてきたうさぎのうち一部だけが暗闇で緑色に光る性質となったそうです。

確かに、光っています。

【光るウサギ】

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■ひかるウサギの特徴

クラゲと同じで、あくまでも明るい場所ではその他のうさぎとの差はないとのこと。

自分で発光するかどうかコントロール出来るのかも、気になりますね。

念のためお伝えしておくと、

この研究は光るペットを産み出すことを目的としたものではなく、メスのうさぎに外部から遺伝子を移植することで必要成分(タンパク質)を乳から取り出すためのもので、

薬品開発のための一歩なのだとか。

乳から本来とは別の成分が出たら、それはそれで赤ちゃんうさぎに影響があるような気もしますが・・・

■おわりに

いかがでしたか?

数年後には光るペットが夜店で売られているかもしれません。

それにしても、クラゲはともかく、この光る性質になってしまったうさぎの目には、暗闇はどのように映っているのでしょうか?

また、当の本人たちは「自分が光っている」事をどう思っているんでしょうか?

私たちには少し可哀想な気がしてしまいますが。。。

気になるところですね。

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