新種発見!テディベアにそっくりな動物『オリンギート』が可愛い!



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ずっと存在は知られていたのに、認識されていなかったという不思議な動物がいます。

最近発見された『オリンギート』

テディベアの顔をネコ風にしたような見た目の、肉食哺乳類です。

■アンデス山脈で発見!

見つかったのはアンデス山脈北部。

アライグマ科のオリンゴ属の一種だとされていました。

因みに動物園で飼育されていたこともあれば、博物館に骨格標本や毛皮の展示もされていますが、何故か、オリンゴ属とは種類が違うことに誰も気づかなかったのだそうです。

また、夜行性であり森の奥にいることもあり、発見される機会がほとんどなかったことも原因のひとつ。

■アライグマ科最小種なんだとか!

オリンギートはアライグマ科に属していますが、オリンゴ属よりも小さく、アライグマ科の中でも最小の種となります。

発見に至る調査のきっかけになったのはフィールド自然史博物館に展示されていた標本で、オリンゴ属よりも明らかに小さい形状であったことから現地調査が開始されました。

その結果、成体のオリンギートが改めて”発見”されるに至ったとのことです。

【話題のオリンギート】

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■おわりに

とても面白いことに、オリンギートは人間の目にも触れていたにも関わらず、長い間気づかれなかったのです。

自分が知っていると思っている動物も、実はある日新種が”発見”されるかもしれないですね。

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