恐竜の王?ティラノサウルスの生態などをわかりやすくまとめてみた☆



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今回は恐竜ファンの憧れ、ティラノサウルス(T・レックス)について書いていこうと思います。

ティラノサウルスは約8500万年前の白亜紀に出現した恐竜であり、
その約2000万年後に恐竜が絶滅するまで、肉食動物の頂点に君臨していた大型肉食恐竜です。

かっこいいですね!

■T-レックス

ティラノサウルスは地球上に存在した恐竜の中で、最大の肉食恐竜!
ぶ厚く重い頭蓋骨や、1メートル以上にもなるアゴが特徴ですね☆

走行速度に関しても色々な説が飛び交っており、

「時速50kmまで出るよ!」と言う学者さんや、
「いやいや、走るの無理っしょ!」と反論する学者さんがいるようです。

足が遅いという説からは、狩りは行わずに
もう死んだ後の恐竜を食べていたという説も出ていたようですが、

トリケラトプスやエドモントサウルスの化石に
ティラノサウルスに傷つけられたような痕跡がみつかったとの事で、狩りは行っていたようです。

■その驚異の外見とは?

ティラノサウルスの体長はおよそ12メートル、体高4.6メートル程度だったとのこと。
以前に紹介したダイオウイカやヒトガタより若干小さいくらいでしょうか。

現在では、強い太ももと長く力強い尾を使って素早く動き、
長さ1.5メートルの巨大な頭蓋骨を持つ頭部で獲物に襲いかかっていた説が濃厚とのことです。

歯はノコギリのように鋭く、獲物の肉を突き通して捕まえ、
ガッシリとした首の筋肉を使って食いちぎっていたのではないでしょうか。

前腕には2本の指がありますが、腕を使って口に獲物を運ぶには短すぎたようです。

ティラノサウルスの口はとても大きく、
一口で最大230キロの肉を食べることができたといわれています。

ティラノサウルスのフンを調査すると、
粉々になったトリケラトプスやエドモントサウルスなど、餌食となった恐竜の骨の化石が見つかっています。

このことからティラノサウルスは、獲物を骨ごと噛み砕きながらエサにしていたと判明したらしいです。

ティラノサウルスは白亜紀後期、北アメリカの樹木で覆われた谷間に生息。
そして、およそ6500万年前、白亜紀末期における大量絶滅の際に、ほかの恐竜とともに絶滅したと考えられてます。

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■おわりに

肉食恐竜の王様のような風格を持つティラノサウルス。
小さいころにあこがれた方も多いのではないでしょうか?

まだまだ未解明な部分も多いようですが、
世界の学者さんたちの頑張りによって、新しいことが次々と解ってきているようです☆

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