自然の驚異!ハリケーンに気をつけろ!



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大西洋のハリケーン・シーズンは8月中旬から10月後半にかけて。

平均して毎年5~6個のハリケーンが発生するとのこと。

■大気の乱れ

ハリケーンは、海面温度が26.5度以上と温かい熱帯の海水上で大気の乱れとして発生するんだとか。

海水からエネルギーを吸収して発達した熱帯低気圧が発達し、
その風速が時速63キロに達すると、トロピカル・デプレッションと呼ばれるようになります。

そして、風速が時速115キロに達した状態が持続した場合、ハリケーンと呼ばれるようになるんですね。

『熱帯低気圧⇒トロピカル・デプレッション⇒ハリケーン』

同じ暴風雨でも色々な呼び方があるんですね!

【宇宙から見たハリケーン(゚Д゚;)】

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ハリケーンは湿った温かい海水から熱を吸収して、その熱から発生した水蒸気を凝縮し、
その後、雷雨として放出するんです。

低気圧の中心部、つまり「眼」を中心に渦を巻いており、この部分は大気が下降するため風雨が弱く穏やかですが、眼の周りを取り巻く「雲の壁」では暴風雨が激しく吹き荒れている状態。

まさにラピュタ状態ですね。

■ハリケーンの驚異の被害

ハリケーンはさまざまな方法で、陸地に被害を及ぼします。

ハリケーンが陸地に接近すると、破壊的な高潮を引き起こしたり、竜巻を引き起こすこともあります。
豪雨によって洪水や地すべりが発生し、海から遠く離れた内陸部にまで被害を拡大させることも。

ハリケーンから身を守るための最善の方法は、正確な予報に従って、その進路から逃げること。

アメリカでは、住人に危険が及ぶ可能性のあるハリケーンに対して警戒体制をとるように促し、
24時間以内に上陸する恐れのあるハリケーンに対してはハリケーン警報を発令しているそうです。

■おわりに

近年はゲリラ豪雨も頻繁に勃発するようになっています。

厳密にいうとハリケーンとは別物になるのですが、
被害が大きくなることもしばしば。

いざという時の為に、災害時の備えは行っておきましょうね!

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