まさかUFOなのか? 那覇市で空に浮かぶ謎の光が目撃される



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日本でいわゆる『UFO(Unidentified Flying Object=未確認飛行物体)ブーム』が起きたのは1970年代後半、当時人気絶頂だったアイドルデュオ、ピンクレディーが歌った『UFO』が大ヒットし、1978年公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『未知との遭遇』の公開で最高潮に達しました。

それから約40年の歳月が流れましたが、いまもなお、UFOの目撃談は後を絶ちません。

2014年1月、沖縄県那覇市の上空で目撃された謎の光……果たして、その正体は一体?

 

●15分間、空中を動きまわった謎の光

謎の光が現れたのは2014年1月23日の午後9時頃のことでした。

目撃者の情報によると、那覇港上空に出現した複数の光点が上下左右にゆらゆらと漂い、約15分後に消えたということです。

実際の映像を見てみると、確かに正体不明の複数の光点が夜空に浮かんでいることが分かります。最初は4つ程度見えていた光点はやがてその数を11個に増やします。

その後、光点は一旦消えた後、今度は横一列に並んだ状態で姿を現し、移動していくのが確認されました。

その後、最初の発見から約15分程で次第に消えていったということです。

専門家は『隕石が大気圏突入時に輝いて見えることがあるが、その場合は非常に高速で空を横切るため、このように長時間光点が宙に浮かんでいるのは自然現象ではないと思う』、と語っているとのことです。

果たしてこの光点の正体は、一体何なのでしょうか?

 

 
●米軍の照明弾という説が有力

この謎の光点について、宇宙人の乗り物(エイリアンクラフト)であるという仮説が飛び出す一方、有力な説として、アメリカ軍が訓練に使用した照明弾とする意見があります。

照明弾というのは、夜間に行われる軍事行動に際し、発行する物質を空中に放って周囲の照明として用いたり、信号として利用されるものです。

大砲等を用いて地上から打ち上げられるか、航空機から投下され、パラシュートを使って数分間に渡り、空中で光を発します。

実は今回光が目撃された地域では、過去幾度かにわたってアメリカ軍が夜間演習の際に照明弾を打ち上げているのが目撃されており、今回目撃された光点も、米軍のものである可能性が高いとされています。

 

■おわりに

UFOがアメリカ軍の基地周辺に現れたという目撃例も多いようです。

この謎の光の正体、あなたはどう思いますか?

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