仲間同士で会話をする、イルカの生態!イルカ1匹毎に声が違うらしい!



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『イルカは、仲間同士で会話している』
というのは結構昔から言われていることですが、
何と名前まで呼び合っていることがイギリスのセントアンドリュース大学の研究で判明したそうです。

■声も違うらしい

イルカはそれぞれ個体固有の音を持っており、それに反応する!!とのこと。
個体を識別する言葉を持つとわかっているのは、人間以外では、今回判明したイルカだけです。

イルカの個体識別音と思われる音を録音して流すと、その個体だけが全く同じ音で反応を返しますが、
他の群の音などには反応しないそうです。

■独自の言語も

現在わかっているところでは、イルカの発する音の半分は個体識別音だということ。
また、群ごとに独自の言語(?)を使っており、これが群ごとの方言のようなものになっているようです。

縄張りを持たず目も悪いイルカは、音で仲間の群を判別したり、コミュニケーションをとっているんですね。
半分が個体識別音ということは、無線のように相手の名前を言ってから話し始めているのでしょうか??

■おわりに

人間に近い頭の良さを持っていると言われるイルカですから、どんなやりとりをしているのかな?
もしかして他愛ない噂話をしているのかな?と、想像が膨らみますね。

※脳みその大きさで言えば、人間よりイルカの方が大きいので、
もしかしたらイルカのほうが頭が良いかもしれません。

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