婚活が出来るのはあと600万年かもしれない?男性が減っている理由とは?



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婚活が出来るのはあと600万年かもしれない?!という情報が入ってきました。

なんと世界的に染色体が衰退し、600万年後には『Y遺伝子』
・・・つまり、男性がいなくなってしまっているかも知れないそうです。

因みに現在、日本での男女比率は49:51で、明治時代と比べると逆転しているそうです。

■染色体の影響?

これには『Y染色体』の弱さが関係しているそうです。
もともとX染色体とY染色体というのは同数の遺伝子から構成された同じ大きさの対等なものでした。

ところが現在ではX染色体が1,098個もの遺伝子を持っているのに対し、
Y染色体はなんと78個しか遺伝子を持っていません。
当然、大きさもX染色体に負けています。

そして、さまざまなシミュレーションの結果、このままでは500万年~600万年後にY染色体はなくなってしまうだろうということです。

■Y染色体は弱体化してきている?

Y染色体がX染色体よりも弱い理由はいくつかありますが、分かりやすいものでは、
X染色体が男女問わず遺伝していくのに対し、Y染色体は男性のみに遺伝するため、弱体化してきたのだそうです。
免疫力と同じような理屈ですね。

そのY染色体、実は絶滅危惧種のトゲネズミは200万年以上前からすでに持ち合わせていないそうです。
しかしメスだけではなく、オスも存在している不思議な生き物です。

まだ解明はされていませんが、このメカニズムが解明されればY染色体なきあとも、
男性は存在することが出来るに違いありません

■おわりに

この事実を念頭に置くと、Y染色体の持ち主が約半数いる現在に生きている女性は、
『いい男いないなぁ、恋人ほしいなー』などと言える贅沢を実感出来るのかもしれませんね。

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